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Midlake: The Trials of Van Occupanther

ザ・トライアルズ・オブ・ヴァン・アキュパンサー

ザ・トライアルズ・オブ・ヴァン・アキュパンサー
ミッドレイク
CD (2006/11/22)
ボーナスEP付 UK盤
最安値 US盤

ミッドレイク(Midlake)の日本デビューとなるセカンド・アルバム『ザ・トライアルズ・オブ・ヴァン・アキュパンサー』(原題: The Trials of Van Occupanther)を買いました。某所でお約束もしていたので少しだけ感想を。

いくつかのブログで「70年代サウンド」「Neil Young」などのキーワードとともに語られていたことと、この21世紀らしからぬジャケットに興味を持って YouTube で何曲かビデオを視聴し、'Head Home' を聴いて購入。

ボーナス・トラックを含めても全曲平均点以上の佳作ですが、シングルっぽい 'Roscoe' や最初に気に入った 'Head Home'、ヴァイオリンのメロディーが特徴的な 'Young Bride'、ピアノとアコースティック・ギターの絡み具合が素敵な 'In This Camp' 以外は、感動するほどではありませんでした。

70年代風サウンドでまとめられ、楽曲のクオリティーも高く、名盤と言ってもいいのだろうけど、個人的には優等生で面白みにかけるかなぁ。9曲目は何故か一曲だけ80年代に片足突っ込んだ音色を使っていて、他と合っていないのでさらに減点。

悪いところがほとんどないので批判も少ないと思いますが、おかん座では敢えてそこが欠点だと言っておきます。

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