<The Mars Volta Japan Tour 2006 [来日] | まとめ記事をウィキペディアで公開していこうと考えている>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
次の記事:The Mars Volta Japan Tour 2006 [来日]
ひとつ前の記事:まとめ記事をウィキペディアで公開していこうと考えている

iTunes 7新機能: Cover Flow,ギャップレス再生

iTunesが久しぶりにメジャーバージョンアップされていくつか新機能が追加されました。その中でもCover Flowギャップレス再生はかなり良い感じですよ。

Cover Flow

Cover Flowの見た目

Cover Flowは見た目とブラウジングに作用するもので、音には直接関わりはありません。しかし、ジャケットがデカデカと掲げられることでアルバムを聴いている「リアルさ」が増します。

以前までは文字の羅列で味気なかったiTunesでしたが、この新機能のお陰で「今このアルバムを聴いているんだ」という雰囲気が増しました。パソコンでの音楽再生にはこの「リアルさ」がないのがどうもいけません。ただでさえノイズだらけでうんざりするのに、画面に文字がいっぱい並んでいると「面倒くさいけどやっぱりCDで聴こう」という気になります。

Cover Flowはそんな気持ちを少し和らげてくれます。

Apple Store(Japan)

さらにCDを選ぶときと同じようにジャケットで聴きたい音楽を探せるのはこれまた「リアルさ」が増幅します。アルファベット順に並んだアーティスト名から音楽を探すのではなく、ジャケットのアートワークで直感的に音楽を選べる。どんどんCDの存在意義が削がれていきますね。

これでCD再生時と同じ音がスピーカーから流れてきたら本当にCDはいらなくなるかも。そうなるとCDというフォーマットは中途半端な存在になってレコードの人気が少し高まったりして。

ギャップレス再生

ギャップレス再生は中身の新機能。今までのiTunesでは、ライブアルバムなど曲間の繋がっている音源を続けて聴くと「無音」の部分がどうしても出来てしまいました。しかし、この新機能によってそういった音源でも「無音」部分を感じることなく再生できるようになりました。

マーズ・ヴォルタのアルバムなんかはライブじゃなくても曲間がないので助かります。でも、マーズ・ヴォルタやライブのように空間を意識した音楽を再生するには、パソコンという環境は劣悪過ぎます。せっかくのギャップレス再生ですが、自分の場合はシャッフルにしてBGMとして音楽を流しておく時しかパソコンでは再生しないので、今はあまり役に立たないかも。

いつかノイズレス再生が出来るようになったら合わせて使いたいと思います。

iPodの新ラインナップ

iTunes 7のリリースと同時に、さらに薄くカラフルになった[New]iPod nanoと、テトリスなどのゲームが遊べて文字検索が出来るようになった[New]iPodが発売されました。

10月20日には、クリップのように小さくなった[New]iPod shuffleもリリースされる予定です。

Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)

スポンサーサイト
次の記事:The Mars Volta Japan Tour 2006 [来日]
ひとつ前の記事:まとめ記事をウィキペディアで公開していこうと考えている

この記事へのコメント

この記事にコメントする

*記事以外への感想・タレこみ・不具合報告などは掲示板に書き込んで頂くか、メールでお願いします。

オプション
オプション
編集用
  非公開コメント

この記事へのトラックバック

トラックバックURL

トラックバック・ポリシー(送信する前にお読みください)
※スパム対策のため、大正おかん座へのリンクがない記事からのトラックバックは自動的に受けつけないようになっています。ご了承下さい。

全記事表示最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。