<Audioslave: Revelationsについてのインタビュー映像 | Tell Me Baby のPVメイキング映像>

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ライブの時に忘れちゃいけないものリスト

先日のライブの時に忘れ物をしてしまって、ふと「ライブの時に忘れちゃいけないものリスト」みたいなのがWebでまとめられてたら便利だなと思ったので作ってみます。雑誌でもたまに特集であったりするけど、Webで検索して誰でもすぐに見れたらいいなと思って。

とりあえず今回は自分がこの間のライブ(の手伝い)で忘れたものだけピックアップしてみます。これからもどんどん加筆していって、音楽制作者の便利なページにしたいと思います。

みんなの「俺はライブの時絶対これを持っていく」オススメの物や、基本的なアイテムも教えて欲しいです。コメントやトラックバックでガンガン情報交換していきましょう。

ビニールテープ

ライブと言えばビニールテープってくらい色んな場面で役立ってくれる優れもの。

この間のライブハウスのスタッフはマイキングがいい加減だったので、自分で修正してその位置をビニールテープでマーキングしておきました。

機材には黒色のものが多いので「白」や「黄」のテープが目立ちやすくてオススメ。目立たせたくないときは逆に「黒」や同系色のものを使うと良い。

懐中電灯

ライブハウスって基本的に暗いので懐中電灯もあると便利。

ケーブルを接続する時や機材の目盛を確認するなど使い方は色々。アンプやキャビネットのネットが分厚い時に懐中電灯を押し当ててスピーカー・ユニットの位置や状態を確認するのにも使える。

ゲタ

コンセント・プラグを3Pから2Pに変換するアダプター。

音楽機材のコンセント・プラグには3P(アース端子付きコンセント)のものが多く、3Pタイプのコンセントのないライブハウスではその機材が使えないなんてことも。そうならない為にもゲタ(変換アダプター)を持っていこう。

ゲタを履かせると結合面が弱くなって音質的にはよろしくないんだけど鳴らないよりはマシかな。タコ足の延長コードがある場合は端っこにつけることも出来るけど、延長コードは末端にいくほど音質が低下するのでこちらもオススメしない。

一番良いのは「3Pタイプのコンセントのないライブハウスではライブしない!」。これがないってことは音質を軽視してるライブハウスである可能性が高い。そんなところには質の良いアーティストも集まらないし、耳の肥えた客も集まらない、と言っても過言ではない、、かな?

検電ドライバー

コンセントの極性(+-)を確認する時に使う。

通常はコンセントの左側の穴が若干大きくなっていて「W」と書いてある方がコールド(マイナス側)で地中のアースに繋がっています。しかし、電気工事の時に間違えている可能性もあるので検電ドライバーで確認した方が良い。

検電ドライバーは電気屋などで500円くらいで売ってる。Amazonでも300円代のものから取り扱っている。

Amazonで「検電ドライバー」を検索

熱い魂

上に書いたものを全部持ってきてもこれを忘れたら良い音楽は奏でられない。熱い魂を忘れた音楽ほど聴くに耐えないものはない。

関連作品

この熱い魂を伝えたいんや

この熱い魂を伝えたいんや
上田正樹&サウス・トゥ・サウス
75年に芦屋ルナ・ホールでのライヴ盤で,当時の関西ロックを代表する傑作。関西弁のオリジナル曲がルーファス・ジョーンズやオーティス・レディング等の{本場}のカヴァー曲と違和感なく和合しているところが凄い。歌も演奏も根性が入っている。(「CDジャーナル」データベースより)

関連リンク

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