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DIG! - 親友からライバルへ ロック史に残る7年間

And This Is Our Music Welcome to the Monkey House

ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーダンディ・ウォーホルズを7年間に渡り追い続け、お互いに認め合う親友であった2人のリード・ヴォーカルの関係が、片方のバンドのメジャー契約により少しずつ変化していく様子を余すところなく捉えたロック・ドキュメンタリー。

Gus Van Sant 監督が故 Kurt Cobain に捧げた映画「ラストデイズ(last days)」が絶賛公開中のなか、また面白そうな音楽映画が日本で公開されます。

下にあらすじをリンクしているんですが、このあらすじの前半を二つのバンドを知らない人が読んだらフィクションだと思ってしまうんじゃないかという位絵に描いたようなロック・ドラマが繰り広げられているのが面白い。

バンドマンの間には多かれ少なかれ似たようなドラマがあると思いますが、いまメジャーで活躍しているバンドのバック・ストーリーにこんなことがあったというリアルな記録は、多くの音楽ファン及び制作者に刺激を与えると思います。

fugazo もブライアン・ジョーンズタウン・マサカー“Strung Out In Heaven” というアルバムを持っているんですが、確かに最初に名前を知ったのはダンディ・ウォーホルズの方でした。やはりメジャー契約をすると店頭や雑誌等で大々的に宣伝されますからね。

ダンディ・ウォーホルズは一度試聴した程度だったので、この映画を観る前に聴いてみたいと思います。

音楽を心から愛するアントンとコートニーは、共に互いの才能を認め合う親友。彼らはそれぞれに、ブライアン・ジョーンズラウン・マカサーとダンディ・ウォーホルズというバンドのリード・ボーカルとしてインディーズでその才能を発揮している。アントンは誰もが認める天才肌で、全ての楽器をこなすこともできるが、協調性がまるでなく、バンドのメンバーとケンカが絶えない。ある時、コートニーのバンドがメジャー・レーベルと契約を結んだことから、ふたりの関係が変わっていく。

あらすじ 解説 DIG! - goo 映画

[Trailer] 映画予告編 DIG! - goo 映画

*引用文には誤りがありますがそのままにしてあります。

関連作品

ストラング・アウト・イン・ヘヴン
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5 ん???ストーンズ??
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5 最強のベルベット・チルドレン

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