<英音楽誌[NME]選曲のコンピ盤リリース | オヤスミ前の音楽ニュース 2005-11-17>

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ヴァインズ、「もうツアーはしないかもしれない」

Winning Days

「バンドはもう "traditional manner" にのっとった形でのツアーはしないかもしれない」とザ・ヴァインズのマネージャー、アンディー・ケリーが明らかにした。

新作完成のニュースで完全復活かと期待を膨らませた人も多かったと思われるが、やはりフロントマン、クレイグ・ニコルスの病状はあまり良くないようだ。

"traditional manner" にのっとったツアーとは、みんなが一般的に思い浮かべるツアーの形態である「世界中のアリーナやスタジアムを順番に回っていく」ということだと予想されるが、今のクレイグの状態ではそれは困難で、それに変わる別の方法はないかとバンドで考えている最中だという。

例えば、どこかのスタジオで行ったライブをTVやネットで配信するといった方法など色々考えているようだが、まだ議論は始まったばかりで、今はアルバムの事を優先しているとケリーは語っている。

現在、新作用に13曲の新曲が準備されていて、来年半ばくらいにはリリースしたいと考えているそうだ。

また、前回のニュースにも少し書かれていたのだが、ベースのパトリック・マシューズはバンドを離れているそうだ。しかし今のところ新しいベーシストを入れる計画はないという。

ニルヴァーナ×ビートルズと称されたヴァインズは、音だけでなく活動の仕方もその色合いを強くしてきているようだ。

作品紹介

photo
Winning Days
シドニー出身のザ・ヴァインズによるセカンド・アルバム『Winning Days』は、やっかいな二重性に足を引っ張られている。輝かしい反逆ロック・アルバムだった前作『Highly Evolved』の活気と...
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Highly Evolved
ザ・ビートルズのポップでメロディアスな感覚とニルヴァーナのオルタナティヴ感を兼ね備えた、オーストラリア出身男性4人組バンド、ザ・ヴァインズのデビューアルバム。
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アウタザウェイ ジャパン・ツアーEP
2003年の初来日を記念した日本独自編集盤。アメリカと地元オーストラリアではすでにゴールド・アルバムを獲得している彼らの、海外発売シングルB面曲を中心に選曲したレアな作品集。

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azzaro 2005-11-18 18:17:09 #FF3H9HIM [編集]
やはりそうなんですかぁ・・
残念ですね。
何かの雑誌で、人前に出るとダメみたいなことを書いてたのでツアーは無理だろうなあと思ってたんですよ。
フロントマンだけに、解散ってことにはならないでしょうね・・。

fugazo@大正おかん座 2005-11-18 19:05:42 #- [編集]
>azzaroさん
う~ん、やっぱり簡単には治りませんよね。
でもこれを機にミュージシャンの表現の選択肢が増えれば、音楽界にはプラスかもしれません。

レコードはアナログからデジタルへと移り変わりましたが、ツアーの形態は昔からほとんど変わっていないし、良い機会かも。

ハンディーのあるアーティストや、クレイグのような症状のアーティストの活動の場が広がればいいなと思います。

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