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Omar Quintet ライブにダモ鈴木飛び入り

Damo Suzuki with  Omar A. Rodriguez-Lopez Quintet Money Mark - Omar A. Rodriguez-Lopez Quintet

今月の11日よりスタートしたOmar A. Rodriguez-Lopez Quintetのヨーロッパ・ツアーの4日目、ドイツはケルンにあるGebaude 9で行われたライブを観に行かれたplastiktueteさんより興味深いタレこみがありました。

plastiktueteさんの情報によると、この日はなんとスペシャル・ゲストとしてダモ鈴木 (from Can)が登場したそうです。しかもplastiktueteさんは幸運にも彼の近くにいたのだとか。

私の側で、目を閉じて聴き入っている仙人のような日本人(話しているドイツ語が日本語訛りだったのでそう思いました)がおりまして、なんだか似てるよなー、とずっと気になっていたのですが、やはりそうでした。ダモ鈴木センセでした。

plastiktueteさんはダモ鈴木バンドのライブにも今年の3月くらいに行かれ、その時より彼が太っていた(笑)らしくすぐには気付かなかったそうです。そして、

オマーからラストの曲と共に紹介され、ステージに上がり、熱唱。彼、本日のスペシャルゲストだったのです!オマーのギターに合わせてくねくね踊るダモセンセ。ものすごい世界でした。

というサプライズがあったということです。

気になるOmar A. Rodriguez-Lopez Quintetのメンバーは詳しくは覚えていない(きっとかなり興奮されていたのでしょう)らしいのですが、ジョン・フルシャンテがいなかったのは確かだそうです。

そして、今回のタレこみで一番気になったのは次の内容。なんでも、会場では2枚のCDが売られていて1枚はオマーのソロ作『A Manual Dexterity』だったのですがもう1枚は、

売り場のおっさんが言うには、「オマーは今、アムスに住んでて、このアルバムのテーマはアムスでの生活についてなんだ。」とのことですが、本当でしょうか?オマーは今、アムスに住んでいるのでしょうか?昔住んでいた、って噂は聞いたことがあるのですが。このCD、タイトルがない、というかomar rodriguezとだけ書いてあります。曲名その他は全てオランダ語で書かれています。オランダ語とドイツ語はちょっと似ているので、一生懸命解読(?)してみましたが、確かに曲名に娼婦、とか虹、とかアムスの公園の名前とかが入っています。あと、6月の頭からアムスでレコーディングを開始し、9月に完成したとも書いてあります。参加メンバーは例のマニー・マークを除く4人+セドリック、jonathan robert de baun、eric salasとあります。。。。どうなんでしょ?これ。

な、なんだコレ!?ブートレグかなんかでしょうか?売り場のおっさんというのもかなり怪しいし…。もしもこのCDについて何か知っている・思い当たるようなことがある方は情報提供していただけるとありがたいです。

[追記: 2005-11-17T05:23+09:00]

なんとこのCD、オマーの2ndソロアルバムでした!詳しくは次の記事『 オマー、謎のアルバムは2ndソロアルバム!!』で。

関連作品

photo
Omar Rodriguez
Omar Rodriguez-Lopez
[from UK] (2005/11/28)
オマーの2ndソロアルバム
photo
A Manual Dexterity: Soundtrack Volume 1 [Soundtrack]
Omar Rodriguez-Lopez (2004/08/31)
オマーの1stソロアルバム。オマー自身が制作した映画のサントラ。ジョン・フルシャンテやセドリックも参加。レコーディングは2001年。
photo
Scab Dates [Live]
The Mars Volta (2005/11/08)
日本では初となる公式ライブ・アルバム。2003~2005年のライブから選りすぐりの音源を74分ビッチリ収録。

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この記事へのコメント

plastiktuete 2005-11-17 02:26:50 #- [編集]
fugazoさん、
昨晩コメントを送ったのですが、届いたのかどうか心配なので(せっかく翻訳もしたので)もう一度送らせてください。必要ない情報であれば削除して下さい。以下、昨晩送ったコメントです:

何度もすみません、このアルバム、オフィシャルだと思います(売り場のおっさんは確かにあやしかったけど)。詳しくは www.konkurrent.nl (興奮状態が抜けておらず、今まで気がつきませんでした)のAlbumsの所をクリックして下さい。情報が出てきます。でもまたオランダ語です。。。ので、私のつたない訳で構わなければ以下参考にして下さい(すごく省略しています):

オマーは今年の夏、数週間アムスの友達の所に滞在していた。そこで散歩したり、コーヒーショップに行ったり、たくさんの音楽を演奏した。そして短期間にたった1人でこのアルバム用の曲を書き上げた。曲名はオランダ語で、サイケデリックな表現が用いられている。レコーディングはヨーロッパツアーの合間に行われ、スケジュール的にハードなものであった。mars voltaのメンバーが参加しており、プロジェクトは今までの中でも特別なものと言える。Miles Davisのアルバム”Bitches Brew” が70年代のジャズロックにとって非常に重要であったように、このアルバムも大きな影響を与えるであろう。

最後の文がちょっと大げさ(?)な感じがしますが、こんなようなことが書いてあります。間違ってたらすみません。どうやらアムスには住んではいないみたいですね。おっさんめ、適当に言いやがったな。

アルバムはまだ全て聴いていないのですが、上の文章の通り、ジャズロックと言った感じだと思います。ライブはジャズ(30%)ロック(70%)といった感じでした。とっても気持ちが良くなる音楽です。

長々と失礼しました。



fugazo@大正おかん座 2005-11-17 02:35:29 #- [編集]
>plastiktueteさん
すいません、、色々ニュースが入ってきていてまだ記事には反映されていません。僕も早く記事にあげたいんですが…。

今回、plastiktueteさんがタレこみしてくださったのをきっかけにメールフォームの設置やメールアドレスの掲載も検討しています。

このネタはオマーファン、マーヴォファンが期待しているはずなので必ず掲載させていただきます。

本当に貴重な情報ありがとうございました。

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