<The Mars Volta US tour info | ででんのでん♪”と FUJI ROCK 第2弾!!>

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ユーザー置き去りの著作権攻防戦

kala-pattarさん(超音速備忘録)のところで、音楽人には興味深い内容の記事を発見。

記事は>>コチラ

 イベントの主催者になるはずだったKAZZさん(KAZZ addicted to iPod)のブログのコメント欄が、JASRACの話題で盛り上がってます。

>>JASRAC=ジャイアン??

また、kala-pattarさんの記事の中のリンク先に”著作権”や”CCCD問題”、
更に気になる『iTunes Music Store(iTMS)』関連の話しなどが満載の記事がありました。

その記事は>>コチラ

かなり矛盾な「日本レコード協会とJASRAC」の話しを抜粋

 日本レコード協会は昨秋、東京近郊の12~69歳 1200人を対象に、過去半年間に何枚のCD-R/RWに音楽をコピーしたかを聞き、1人当たり1.33枚と算出。全国の人口当たりに直して年間約2億5800万枚のCD-R/RWに音楽がコピーされていると試算した。東京近郊の調査を日本全国に当てはめるのが妥当かどうかはともかく、大変な数字であるには違いない。

 日本記録メディア工業会の昨年度の需要統計では、音楽用CD-Rは2500万枚、データ・音楽用CD-RWが2700万枚、データ用CD-Rが4億枚。上記試算と比べると、データ用CD-Rの約半分が音楽コピーに利用されていることになる。

「HDD単体やOSに課金するかどうかなど、議論が難しいのは承知している。けれどデータ用CD-R/RWは緊急の問題だし、iPodなどの携帯用音楽プレーヤーも主な用途が音楽なのだから、課金対象に含めるべきです」(JASRAC録音部長・沼村さん)

 ここで問題になるのがCCCDの存在だ。例えば市販のDVDビデオソフトはコピーガードがかかっているため私的録画補償金の対象になっていない。日本レコード協会はCCCDを「標準的な音楽用メディアとして引き続き普及促進していく」(03年度「音楽メディアユーザー実態調査」)としている。パソコンやCD-Rに複製できないCCCDを推進しつつ、パソコンやデータ用CD-Rに補償金の適用を要求しているわけだ。矛盾ととられても仕方ないだろう。

 実際そのような指摘は表面化し始めている。文化庁によると、補償金の見直しに向けた協議はすでに始まっているが、CCCDに対する疑問の声が機器・媒体メーカー側から寄せられているという。

自分達の失敗は無視。
更に他業種や関係メーカーに迷惑をかけるつもりのご様子。。
それに音楽コピーの枚数調査の計算はちょっとアバウトなんじゃ.....


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この記事へのコメント

KAZZ 2005-03-08 14:49:11 #TV/XgTZY [編集]
TBありがとうございます。
記録媒体からも金を取る事を、全ての作曲家が望んでいるとは思えません。
P2Pすら支持するアーティストがいますしね。
fugazo 2005-03-09 03:52:09 #- [編集]
曲がデータとして流通しだしコピーが蔓延すると危惧されて(もう蔓延しているかな?)いますが、僕はそう思っていません。

本当に好きなアーティストはCDやLPで買いたいし、買わないものはそうでもないもの。以前はまぁまぁでも買ってたんですが、今はほとんど買いません。

これは、よく言えば買い手の目が厳しくなる→良くない音楽が淘汰されやすくなる→本物の音楽が多くなる

ではないかと個人的に思っています。
そういう希望が自分の中で大っきいからだけかも知れませんが。
KAZZ 2005-03-11 14:48:38 #- [編集]
その希望は多くの人が持ってますよ。
何よりアーティスト自身がそう思ってるような気がします。
とりあえず違法コピーに手を出さず、好きなCD・LPを買っていけば…音楽の神様が微笑んでくれるのでは!(笑)
fugazo 2005-03-11 16:14:59 #- [編集]
レベルの高い戦いが、アンダーグラウンドではなく、
もっとメジャーな所で繰り広げられるようになって欲しいです。

純粋に、熱く・気持ちのこもった音楽が聴きたい、
そう思う次第です。

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